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日本酒 『澤乃井』、『南部美人』、『十四代』、『大那』 [日本酒]

澤乃井と南部美人は、今年の後半に飲んだ酒の中で旨い酒で印象に残ったもの。
十四代と大那は、12月9日(日)に、昨年と同様に、壬生町の「ましだや」酒店に早朝から並んで購入した、年末・年始用の酒です。

☆『澤乃井』大吟醸  東京都青梅市 小澤酒造
8月の終わり頃、長女の友人から頂いたものでした。澤乃井は東京都の酒の中で一番人気の銘柄です。

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この大吟醸は、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012 金賞」のラベルが貼ってありました。

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飲んでみると、香りがよく、キレもあり、甘すぎずフルーティで口当たりがよく、旨かったですね。あまりに旨いので、4日でなくなってしまいました。(四合瓶)
美味しい日本酒を頂いて感謝です。

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☆『南部美人』純米吟醸 岩手県二戸市 (株)南部美人
10月に、少しお仕事のお手伝いをさせて頂いた、足利の会社の社長さんから頂いたものでした。
南部美人は、昨年の大震災で蔵の被害が大きかったもののいち早く復興し、全国に「東北の地酒を飲むことで支援して下さい。」と発信した蔵です。
旨い日本酒を置いている居酒屋でも時々見かけます。

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香りはあまりありませんが、キレが良く、やや酸味の感じられる旨い酒でした。冷蔵庫から出して、猪口についで少し置いて、ややぬるくなると、香りが良くなり、口当たりもよくなりました。


☆『十四代』大吟醸(純米醸造)播州山田錦 山形県村山市 高木酒造
☆『大那』大吟醸 原料米:吟のさと 栃木県大田原市 菊の里酒造

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昨年と同様に、今年も朝6時少し前に並びましたが、去年より、10番くらい遅く、54番目くらいでした。先頭の人は、前日の午後3時ころから並んでいるとか。テントやシュラフで寝ている人の多い、先頭からの20数人はおそらく徹夜組だと考えられました。
今年は、一升瓶2本の組合せの販売のみでした。(四合瓶はなし。)
私は、昨年、純米大吟醸『七垂二十貫』を購入して飲んだので、今年は『十四代』は大吟醸にしました。
組合せとなっていた『大那』は、県内大田原市の酒で、今年の鑑評会の金賞受賞酒でした。

この2本は、年末、年始にしっかり味わって飲む予定です。

日本酒フェア2012 に行ってきました。 [日本酒]

2012年6月15日(金) 東京・池袋サンシャインシティ (16:30頃入場)


現役時代に勤めていた会社の職場仲間2人(現在も東京本社勤務の、ほぼ同年代のBさん・妙齢の女性Nさん)と、昨年に続き今年も行ってきました。

公開きき酒会では、全国各地の蔵元から出品され入賞した、大吟醸などの酒が試飲でき、
全国日本酒フェアでは、45都道府県の蔵元の自慢の銘酒が試飲・購入できて、日本酒ファン、日本酒入門者、呑兵衛には楽しいフェアです。

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日本酒造組合中央会ホームページより

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新酒鑑評会公開きき酒会入り口

きき酒できるのは、入賞酒428点(うち金賞酒247点)です。

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オリジナルお猪口(左が今年、右は昨年のもの。)

各自このお猪口に、入賞酒をスポイトで注いで、きき酒・試飲します。

今年の入賞酒目録は、独立行政法人酒類総合研究所のホームページからダウンロードして、飲んでみたい酒をマークして行きました。

まずは、昨年大行列の南東北(福島・山形)へ。
今年は会場が広くなったせいか、行列はできておらず。

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東北ブロック会場風景

旨い酒がいっぱいあります。
○○の大吟醸!! これも大吟醸! ワ~~~。

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福島県の列より

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山形県の列より


次は、北陸・東海ブロックへ。

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福井県の列より

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静岡県の列より (臥龍梅の右隣は「磯自慢」)


続いて、中国、四国・九州、甲信越北海道・北東北、関東ブロックの順にまわりました。

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広島県の列より

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高知県の列より

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青森県の列より

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栃木県の列より

特に私の好みで印象に残った酒
豊杯 (青森)
十四代 (山形)
臥龍梅 (静岡)
賀茂鶴 (広島)
酔鯨 (高知)


一通り回ったあと、次は、会場を移動して、全国日本酒フェアーへ。

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全国日本酒フェアー入り口

秋田、山形、栃木、茨城、福井、滋賀、広島等の酒造組合のブースと長期熟成酒研究会のブースに立ち寄り、美味しい酒の試飲を。

滋賀県のブースでは、5月8日のブログに書いた、「一博」を醸造している、中澤酒造の中澤一洋さんご本人にお会いできました。
『これからも、美味しい酒を造って下さい。メジャーブランドになって下さい。』とのお願いをしてきました。

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「一博」を醸造している中澤さん

いろいろ試飲して美味しかった酒
(結構飲んでいるので評価はどうかという点はありますが。)

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梵(福井)「純米大吟醸 夢は正夢」

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華鳩 貴醸酒
(幼少時代にいつも、『酒はハナハト』のネオンサインを見ていた記憶が・・・。50数年ぶりの繋がりでたいへん懐かしく感じました~。)


両会場でしっかり飲んだあと、池袋駅までの途中の店でラーメンを食べて、湘南新宿ラインで帰宅。 
結構飲んだせいで、帰りの電車で眠ってしまい(zzz・・・)、一駅乗り過ごすことに(終点まで行かなくて良かった~。)。

楽しいイベントでした。来年も行きたいですね。また新たな日本酒の発見があるかも・・・。


『勝駒』、『鳳凰美田』、『一博』・・・最近飲んだ旨い酒 [日本酒]

☆ 『勝駒』純米吟醸  富山県高岡市 清都酒造場

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ゴールデンウィーク前半に、長女が富山に旅行に行ったときに買ってきてくれた酒です。なかなか手に入らず、数軒の酒屋に電話してやっと入手してくれたもの。有難う。

ある日本酒関連サイト(*)によれば、富山県で1番人気の酒です。
小さな醸造場で造っており、なかなか入手しにくい酒のようです。

   (*) http://www.sakeno.com/ranking_todou/18

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早速、冷蔵庫で冷やして飲んでみると、上立ち香はあまりありませんが、ほのかにいい香りがします。口に含むと、少し酸味はあるものの、口当たりが良く、甘さも控えめで飲みやすく、旨い。
猪口に入れて少し置いて、ややぬるくなると、香りとフルーティーさが増してきてさらに旨くなりました。

今まで飲んだ酒の中でも、上位に入る旨さです。

冷蔵庫に入れておいて、冷蔵庫を開けるといい香り(吟醸香?)がしました。ますます飲みたくなりますね。

いろいろネットで調べてみると、ラベルの『勝駒』の書は、画家・版画家の故池田満寿夫氏が書いたものであることが分かりました。
高岡をよく訪れた池田氏が、勝駒の酒を大層気にいっていたので、勝駒の書を揮毫し、その書がラベルに用いられているようです。

ラベルを見ると確かに、Masuoのサインと印があります。

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機会があれば大吟醸も飲んでみたいものです。


☆ 『鳳凰美田』純米吟醸 愛山  栃木県小山市 小林酒造

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鳳凰美田は地元の酒で、山田錦や雄町はよく飲む機会がありますが、愛山(あいやま)は初めてです。
愛山は、山形の『十四代』の美味しい酒によく使われているので有名です。

飲んでみると、鳳凰美田の甘さとコク(濃さ?)がありいい香りもあります。山田錦や雄町のものより甘さが控えめで、口当たりがよく飲みやすくなっているように感じました。こちらも旨いです。
鳳凰美田の中でも人気の酒で売り切れが多いとか。


もう一点、こちらは、先月、彦根の居酒屋で飲んだものですが、美味しかった酒。

☆ 『一博』(かずひろ)純米吟醸 滋賀県東近江市 中澤酒造

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    写真は、京都・にしむら酒店さんのブログ(にしむらブログ)より転載

甘すぎず、フルーティーで口当たりが良く、印象に残りました。

滋賀の酒は、『大治郎』、『七本槍』、『松の司』の純米酒、純米吟醸酒を飲んだことがあり、いずれも香りが良くやや甘い、旨い酒ですが、『一博』の甘さ控えめな口当たりの良さに惹かれそうです。

この酒もまだ醸造量が少ない酒ですが、人気上昇中の酒のようです。

次の機会にも飲んで、しっかり味わってきます。


立春朝搾り 「開華 純米吟醸」 [日本酒]

2月4日(土)

時々買いに行く酒屋さんに注文していた立春朝搾りの酒です。(四合瓶)

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立春朝搾りについて
『2月4日は立春の日。立春の日は旧暦のお正月にあたります。その前日の夜、節分に豆まきをするのは、邪気を払い福を呼び込み、新しい春を迎えるため。』
『さて、春を迎えるめでたき立春の日にふさわしい祝い酒が〈立春朝搾り〉。節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を、 その日の夜に皆さまのお手元にお届けします。』
(日本酒名門会公式サイトより引用)

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『開華』は栃木県佐野市の第一酒造の銘柄ですが、私は、今までには飲んだことがありませんでした。
少し前に新聞で、「開華 みがき」がANAのビジネスクラスに搭載されたとの記事がありました。また、以前には、大吟醸がANAのファーストクラスに搭載されたことがあるようです。

今回の酒を飲んでみました。(あくまで、日本酒の通ではない私の評価です。)
あまり強くありませんが、良い香りの吟醸香があり、甘さも適度で、キレがあり、やや辛口のようで美味しいです。

少し前に買った、鳳凰美田 雄町と比べてみると、鳳凰美田の方がやや甘さ、コクが強い感じがします。開華の今回の酒の方が飲みやすい感じです。
鳳凰美田は、香りが良く、やや甘いかと思いますが、旨い酒で、あるサイト(*)では栃木県でNo.1人気となっています。
(*)http://www.sakeno.com/ranking_todou/8

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立春朝搾りの酒のラベルの裏には、「大吉」の印があります。祝い酒で、お祓いもしてもらっているので大吉の印を押しているようです。

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栃木県の酒も美味しいものが多くありますので、飲んでみて下さい。


『夢に向かって』  縁起物の盃 [日本酒]

毎年、年末年始に酒を飲むときや何かいいことがあったときには、その年の干支の盃を使っています。
妻の知人から、以前、毎年一口ずつ、十二口頂いたものです。
金沢の、九谷陶芸 北山堂の盃です。

数日前に、北山堂のH/Pを見ると、2012年の盃は『夢に向かって』との銘が付けられており、龍に乗った童子の絵と説明文の内容が気に入ったので、購入することにしました。

昨日宅配便で届いて、早速中を開けてみました。

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綺麗な図柄で、お気に入りになりそう。口径は約71mm、酒は7・8分目のレベルで30数ml入りました。
酒を飲みすぎないように注意です。

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下の写真は、1999年の卯と2000年の辰の盃です。

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