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全日本マスターズレガッタに向けての練習 [ボート]

2012年5月20日(日)晴(薄曇り) 横浜市鶴見川漕艇場 11:30-13:30

4月8日の横浜市民ボートレースの後、6月2・3日(土・日)に戸田ボートコースで開催される全日本マスターズレガッタにも出場することとなり、今日はその練習。

東京神奈川のボートクラブに所属するOBは、所属するクラブから出場することになるので、それらのクラブに所属していないOBで、ナックルフォアで出場することになったものです。

鶴見川漕艇場風景 写真3枚

堤防上の道路は、いい天気でランニングや自転車の人が多くいました。
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今日はカヤックの教室があったのか、カヤックが多く出ていました。
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練習中の他チームのエイトとフォア
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今日は8人のOBが集まり、今後のレースのためにシェルフォアとシングルスカルでの練習です。
シェルフォアは前半と後半でクルーメンバーを変えての練習となり、前半は全日本マスターズのナックルフォアに出場するクルーで、後半は2名が入れ替わっての練習となりました。シングルスカルは所属クラブで、クオドプルに出場するOB。
私は、前半と後半を通してフォアのBOWを漕ぎました。

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前半のクルー

前回(3月)のシェルフォアの練習では、そんなに艇のバランスは悪くなく、結構漕げたのですが、今回は前半、後半のクルーともバランスが悪く、なかなかパドルが漕げず、ペアワークやノーワークからライトパドルが主の練習となりました。

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前半のクルー ペアワーク

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シングルスカル

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同上

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後半のクルー

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同上

もともとシェルフォアはバランスを取るのが難しく、練習を積み重ねてオールやシートの動きを合わせてバランスを取れるようにするものです。

同じ大学のクラブのOBとは言え、年代によって漕法は違っているので、フォワード、キャッチ、フィニッシュまでの感覚が微妙に異なり、バランスに影響しているのでしょうか。OB会の今後の課題です。

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練習終了  あ~疲れた~。

当面、6月3日のナックルフォアはバランスの問題はないので、とにかく艇速が落ちないようにレート(ピッチ)を高めに漕ごうとのこととなりました。

練習の後は、お決まりの中華料理店に行きましたが、予約でいっぱいで入れず。駅の方に歩いて別の中華料理店に入り、ビールを飲みながらミーティングと昼食。

6月3日に向けて、筋トレもしなくては。

第32回鹿沼さつきマラソン  爽やかな五月晴れの中を [スポーツ]

2012年5月13日(日)快晴。気温16.8℃(完走証より。)

爽やかな五月晴れの中、鹿沼さつきマラソンに参加し、9.4kmコース(今年から10kmではなく9.4kmとなった。)を走りました。

鹿沼さつきマラソンは、ランニング愛好家がよく読む・見る雑誌『ランナーズ』で例年、全国ランニング大会100撰に選ばれている、人気と伝統のある大会です。
今年の参加者は、ハーフ   4,279人、
         9.4km   2,626人、
         5.1km   1,736人、
その他を含む合計参加者 12,002人となっていました。
伝統のある大会によるものか、ハーフの参加者が最も多く、県内(栃木)、埼玉東京、茨城からの参加者が多いものです。

今年は、4日前の山歩き(三頭山)で、汗をかいて寒く感じながら、上着を着るのが遅くなったので、当日の帰りから軽い風邪の症状が出ていて、今朝まで変わらず。
今日は、体調不良による棄権も考えながら、とりあえずは、参加賞を受け取りに行き、走れるようならゆっくりのペースで走り、途中歩いてもよしとのつもりで会場(御殿山公園)に行きました。

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大会ゴールと歓迎の横断幕

会場に着いて、準備体操をして、軽く走ると、なんとか走れそうなので、これまでに11回連続出場しており、それを途切れさせたくないとの思いもあり、ゆっくり走ることにしました。    

参加した9.4kmコースは、まちの駅 新・鹿沼宿からスタートし、市街地を走り、府中橋を渡って黒川左岸の堤防横の道路を北上し、国道121号線から平成橋を渡り、南下して会場の御殿山公園に戻るコース。

府中橋では、すぐ左手に、綺麗な黒川の水流をはさんで古賀志山が大きく見え、これを眺めながら橋を渡り、黒川沿いの道からは、左手に日光連山がしばらく見え、川から来る涼しい風もあり爽快に走れました。

以下7枚の写真はマラソン終了後の帰りに撮影したもの。

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府中橋から黒川の流れと古賀志山  3km地点手前

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黒川左岸の道路からの日光連山  3km地点付近

対岸の緑の三角屋根の建物は、川上澄生美術館。

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川上澄夫美術館

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黒川左岸 4km地点付近 右の道路を走る。だんだんと市街地を外れ緑の中へ。

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同上地点より日光連山

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同上

男体山の左下には、日光白根も雪を被って白く見えました。

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男体山の左下に日光白根山

平成橋(6km地点付近)では、黒川の清流を渡る風が冷たく、すぐ右前を走っていた若い女性ランナーから突然、「気持ちいい~。」の声が上がりました。みんな同じ気持ちで走っているのですね。

その後も涼しい風が心地良く、気持ちよく走れました。
ゆっくり走ったので、体調不良もあまり気にならず、後半はやや減速しましたが、タイムは57分32秒(10km換算では、61分12秒)。
歩くこともなく、完走できて良かったです。

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9.4km 完走後の会場風景


それにしても、山歩きやスポーツ時の体調管理に気を付けないといけませんね。


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ハーフのゴール前300m付近
スタートから1時間55分経過時。続々とランナーが帰ってきます。

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ハーフのゴール前400m付近 1時間57分経過時
お囃子の応援もあります。

今年から、従来10kmのコースが、9.4kmのコースになりました。何か中途半端な距離です。伝統のある大会なので、従来と同じように、10kmコースに戻してもらいたいものです。

そういえば、今回、若い人(男女とも)の参加が多くなっているように感じました。
数年前の冊子は残っていないので、参加者の年齢構成のデータ比較ができませんが、世の中の健康志向や、ランニングはあまり出費がかからないので、若い人にもマラソン参加の動きが広まっているのでしょうか。

三頭山  新緑の山歩き [山歩き]

2012年5月9日(水) 曇り
三頭山(みとうさん:1531m)

都民の森駐車場(8:34)→鞘口峠(8:58)→三頭山東峰(10:10)→中央峰→西峰(10:28-10:50)→ヌカザス山(12:02)→イヨ山(13:07)→奥多摩周遊道路登山口(14:10)→浮橋上(14:40)
(参加者全員の体調と安全を考慮して、ゆっくりのペースで歩きました。)

所属する山の会の本年度第5回目の山行で、ブナ林と展望の山、奥多摩三山の一つでハイカーに人気の山、三頭山へ。
残念ながら今回も富士山は見えませんでしたが、綺麗な新緑の中をゆっくり歩き、気持ちの良い山歩きとなりました。

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新緑の林とミツバツツジ  鶴峠分岐から入小沢ノ峰間の緩やかな尾根道にて

バスで小山を4:55に出発し、都民の森駐車場に8:20頃到着。我々の到着の前後にバスが1台ずつ来て、山登りのグループが3グループ準備をしていましたが、それぞれ別々のルートで登って行ったようでした。

まずは、鞘口峠に向かうため、整備された階段を上ります、新緑が綺麗です。

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鞘口峠やや下の登り

25分くらいで鞘口峠に到着。

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鞘口峠

鞘口峠の前後の登山道の脇には、あちこちに数種類のスミレが可憐に咲いており、エイザンスミレも多く見かけました。特に山側の斜面に咲く花は、よく見え、写真も撮りやすいです。

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エイザンスミレ

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スミレサイシン?

さらに登るとブナの木が多くなります。

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ブナ林の登り


鞘口峠から1時間少々で東峰に着きました。東峰は展望デッキがありましたが、曇りのためやっと大岳山と御前山がぼんやり見える程度で遠くは見えず。

展望デッキのすぐ上に、東峰の標識と三角点がありました。(東峰:1527.5m)

東峰から少し歩くと最高点の中峰(1531m)があり、少し下って御堂峠となり、ここから少し登って富士山等の展望の良い西峰(1524.5m)となります。

西峰はやや広くなっており、標識のすぐ横に、宮標石(*)がありました。
(*) http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/attachement/No52R.pdf#search='三頭山 宮標石'

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西峰標識と宮標石

今日は曇りで、やはり富士山は見えず。富士山の手前の山も全く見えません。残念。

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富士山は見えず

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このように見えるのですが・・・

ここで昼食をとったあと、奥多摩湖まで北方向へ尾根を下ります。標高差は約990mで、急坂もあるので、ゆっくり下ることにしました。

奥多摩湖へは、西峰から御堂峠まで下りて、北方向へ向かう道を下ります。

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西峰から下りて奥多摩湖方面へ(写真右手へ)

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ミヤマエンレイソウ

入小沢の峰までは緩やかな尾根の下りで、特に登山道の左側(西側)のブナやコナラ、クヌギ等が混生した林の新緑が綺麗でした。(右側(東側)は杉や檜の植林が多い。)

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新緑の林

鶴峠分岐から入小沢ノ峰の間の緩やかな尾根に、綺麗に咲いたミツバツツジが両側から登山道にかぶさるように咲いているところがあり、すぐ近くで綺麗な花を見ることができメンバーは大喜びでした。

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登山道にかぶさって咲くミツバツツジ

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同上  振り返って撮影

入小沢の峰の下は、「オツネの泣坂」と名付けられた急坂。所々でロープを持ちながら気を付けて下ります。

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オツネの泣坂

坂を下って少し登り、ヌカザス山。その先にも岩混じりの急坂があり、注意して下りました。
さらに下って三角点のあるイヨ山を通り、杉の植林帯を下りて行きます。植林の間伐帯では、登山道の左右に、ヒトリシズカが所々に見られ、チゴユリも咲いていました。

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ヒトリシズカ

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チゴユリ

さらに下りると、新緑の中の落ち葉の道となり、落ち葉のクッションの道を軽快に下りて行きます。

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新緑の中の落ち葉の道

やがて、奥多摩周遊道路の登山口となり、道路を歩いて、浮橋方向へ行きます。
道路から浮橋に行く湖畔の道も綺麗な新緑で気分爽快。

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新緑の湖畔の道

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浮橋

浮橋の先のトンネル横からバスに乗って、奥多摩駅近くの「もえぎの湯」に立ち寄り、帰路へ。

都民の森に戻るコースもありますが、奥多摩湖に抜ける今回のコースは変化があって良かったようです。

『勝駒』、『鳳凰美田』、『一博』・・・最近飲んだ旨い酒 [日本酒]

☆ 『勝駒』純米吟醸  富山県高岡市 清都酒造場

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ゴールデンウィーク前半に、長女が富山に旅行に行ったときに買ってきてくれた酒です。なかなか手に入らず、数軒の酒屋に電話してやっと入手してくれたもの。有難う。

ある日本酒関連サイト(*)によれば、富山県で1番人気の酒です。
小さな醸造場で造っており、なかなか入手しにくい酒のようです。

   (*) http://www.sakeno.com/ranking_todou/18

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早速、冷蔵庫で冷やして飲んでみると、上立ち香はあまりありませんが、ほのかにいい香りがします。口に含むと、少し酸味はあるものの、口当たりが良く、甘さも控えめで飲みやすく、旨い。
猪口に入れて少し置いて、ややぬるくなると、香りとフルーティーさが増してきてさらに旨くなりました。

今まで飲んだ酒の中でも、上位に入る旨さです。

冷蔵庫に入れておいて、冷蔵庫を開けるといい香り(吟醸香?)がしました。ますます飲みたくなりますね。

いろいろネットで調べてみると、ラベルの『勝駒』の書は、画家・版画家の故池田満寿夫氏が書いたものであることが分かりました。
高岡をよく訪れた池田氏が、勝駒の酒を大層気にいっていたので、勝駒の書を揮毫し、その書がラベルに用いられているようです。

ラベルを見ると確かに、Masuoのサインと印があります。

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機会があれば大吟醸も飲んでみたいものです。


☆ 『鳳凰美田』純米吟醸 愛山  栃木県小山市 小林酒造

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鳳凰美田は地元の酒で、山田錦や雄町はよく飲む機会がありますが、愛山(あいやま)は初めてです。
愛山は、山形の『十四代』の美味しい酒によく使われているので有名です。

飲んでみると、鳳凰美田の甘さとコク(濃さ?)がありいい香りもあります。山田錦や雄町のものより甘さが控えめで、口当たりがよく飲みやすくなっているように感じました。こちらも旨いです。
鳳凰美田の中でも人気の酒で売り切れが多いとか。


もう一点、こちらは、先月、彦根の居酒屋で飲んだものですが、美味しかった酒。

☆ 『一博』(かずひろ)純米吟醸 滋賀県東近江市 中澤酒造

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    写真は、京都・にしむら酒店さんのブログ(にしむらブログ)より転載

甘すぎず、フルーティーで口当たりが良く、印象に残りました。

滋賀の酒は、『大治郎』、『七本槍』、『松の司』の純米酒、純米吟醸酒を飲んだことがあり、いずれも香りが良くやや甘い、旨い酒ですが、『一博』の甘さ控えめな口当たりの良さに惹かれそうです。

この酒もまだ醸造量が少ない酒ですが、人気上昇中の酒のようです。

次の機会にも飲んで、しっかり味わってきます。


映画『テルマエ・ロマエ』はおもしろい。 [観光・レジャー]

2012年5月2日(水)

4月26日(木)の朝日新聞に俳優の阿部寛さんが、ギリシャ(古代ローマ)彫刻のようなスタイルで大きく掲載されている、7ページもの全面広告があり、変な広告だなと思っていながら良く見ていなかったのですが、やっと意味が分かりました。

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映画『テルマエ・ロマエ』公式サイトより転載

漫画家ヤマザキマリさんの漫画作品『テルマエ・ロマエ』を映画化(コメディー映画)したものでした。
その新聞広告は、映画と、関連の企業等の全面広告でした。(4/26は「良い風呂の日」)

先月中旬に長女が那須の北温泉に行ったときに、北温泉が映画の舞台になったとのことを聞いてきて、本日妻と長女と夕方の上映を見てきました。(水曜日はレディースデイで割安でした。)

特に心に残るものは少なかったのですが、娯楽としては面白かったです。

それにしても、漫画は読んで(見て)いませんが、原作者の、古代ローマ時代の浴場と日本の温泉を関連付け、古代ローマ史を取り込みながらこのストーリーを作られた発想には感心します。
漫画も映画もヒットするはずだな~と思いました。

原作者のヤマザキマリさんは、フィレンツェの美術学校で絵画の勉強をされ、イタリア生活も長いようです。やはり、バックグラウンドがあるのですね。

温泉好きの方、娯楽映画の好きな方、息抜きをしたい方には、お奨めです。

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北温泉 (2012/04/15 長女撮影)

快晴春山の日光白根山 その3 山岳展望 [山岳展望]

2012年4月28日(土)快晴 14:00過ぎ

頂上からの展望です。

まずは、登りで振り返れば良く見えて疲れを癒してくれる燧ヶ岳とその左の荒沢岳と平ヶ岳(北北西方向)

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燧ヶ岳のアップ 俎嵓、柴安嵓の雪の付き方が良く見えます。今年もこの時期に登りたいのですが、行けなさそうな・・・。

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昨年5月2日に、昔山屋の先輩と、撤退を考えながらガスと風の中を登り、俎嵓では周囲が全く見えず、すぐに下りた思い出が。
また、4年前の2008年4月28日には、俎嵓と柴安嵓の鞍部から、柴安嵓の左の雪の稜線をヒヤヒヤしながら登り、眼下の尾瀬沼、尾瀬ヶ原の展望を楽しんだ後、またヒヤヒヤしながら下りた思い出が。


平ヶ岳の左右には、ぼんやりと越後駒ヶ岳と中ノ岳。
数年前の夏に歩いた、越後駒(枝折峠)から中ノ岳への道は長かった~。

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さらに左にいって(北西方向)、至仏山とその左右に見える山

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至仏山には、このシーズンに多くのスキーヤーやボーダーが登る鳩待峠から小至仏山を通って頂上に至るルートと、滑り下りる、鳩待峠、山ノ鼻方向への斜面が写っています。

至仏山の左奥には、巻機山も。

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次は武尊山から谷川岳方向(西方向)、武尊山の右に谷川連峰や本当にかすかに苗場山が見えます。

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続いて南方向の、皇海山方向。

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元に戻って、燧ヶ岳から右(北方向)には、会津駒ヶ岳。良く見ると、鬼怒沼も見えています。

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さらに右(北東方向)には、霞みの中にぼんやりと浮かび上がる那須連峰。

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最後に、間近の日光連山付近。まずは、日光連山と高原山(東方向)。

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続いて、男体山と中禅寺湖周辺(南東方向)

日光連山と前白根

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写真を整理してみると、浅間山の写真がありません。良く見えなかったのか、見落としたのか・・・。

快晴の中の大展望を楽しみましたが、この時期なので遠くは霞んで良く見えません。
富士山や南アルプス、北アルプスも見えるようですが、展望の良い晩秋から初冬の快晴の日に登ってみたいものです。

参考)カシミール3Dによる、富士山、南アルプス、北アルプスの展望図

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快晴春山の日光白根山 その2 詳細 [山歩き]

2012年4月28日(土)
日光白根山(2578m)

菅沼登山口(10:00)→(冬道)→弥陀ヶ池(12:00)→山頂(14:00-14:30)→避難小屋(15:20)→五色沼→弥陀ヶ池→菅沼登山口(17:40)

出発が遅く、雪が緩んでトレースはあるものの踏み抜きが多く、途中でバテてしまいましたが、快晴で雪景色や大展望が楽しめ、残雪の山を満喫することができました。

この季節の登山は今回が3回目。
前々回 2007年4月22日(日)曇り
前回 2010年4月25日(日)快晴
今回 2012年4月28日(土)快晴

いずれも金精道路が開通してすぐの土・日曜日です。

5年前に残雪の山登りをしたいと、冬用登山靴、ピッケル、アイゼン(12本爪)を買って、最初に登ったのが日光白根山です。このときは、弥陀ヶ池から上の上部は猛烈な風と寒さで、急登のルンゼ手前で撤退。(撤退する人が多かった。)

前回は天候を選んで快晴の日で、この時期の初登頂。苦しい雪の斜面の登りや、上部ルンゼの雪の急斜面を慎重に登り頂上へ。頂上からの展望は最高でした。

前回は、弥陀ヶ池に着くと、上にヘリが飛んでおり、上部で滑落した人の救助をしていました。上部のルンゼの急斜面は朝早くはアイスバーンになっており、ここで滑落したようでした。聞くところによると、女性が滑落したようで、骨折等の重傷ではないものの打撲傷のようでした。

今回、ルンゼ部は雪が緩んで、ステップも蹴り込めるし、ピッケルも効く状態でした。


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駐車場 18台くらい止まっていました。

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案内図

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大きな岩の間を行くところ(夏道とほぼ同じ。)

その後沢を直進します。

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落石の多い所

前回は、眼の前に10~15cm位の石が5,6個、4,5m横を転がってきたので、後ろに続く登山者2名に、「ラーック」、「ラーック」と声をかけました。
今回は少なかったですが、前回の写真を見ると雪の上に石がごろごろしていました。
ここは注意して、早めに通り抜けないと危険です。

落石注意箇所を過ぎて少し登ると、沢が左右に分岐していますが、ここは右に行きます。
右に行くとすぐに急登となり、やがて左にトラバースする箇所がでてきます。

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分岐箇所  針葉樹の葉が多く落ちていました。昨夜風が強かったのでしょうか。

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左へトラバースするところ

ここをトラバースして、また急登となり、弥陀ヶ池の手前で緩斜面となり、弥陀ヶ池の中央に出てきます。
正面には、白根山が聳えています。

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弥陀ヶ池

出発が遅かったため、ここまでの道は、雪が緩んでトレースはあるものの踏み抜きも多く、踏み抜きですっかりバテてしまいました。

弥陀ヶ池で昼食をとり、さらに上部を目指します。弥陀ヶ池からすぐ上の登りも踏み抜きが多く、ルンゼ手前で休憩してから、気合を入れて登りました。

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ルンゼのトレース

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弥陀ヶ池上部急登部の上

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左から平ヶ岳、荒沢岳、燧ケ岳


ここで前回の写真2枚。

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前回(2010/4/25)の、ルンゼ下 滑落者救助のヘリが

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前回  ルンゼを登る登山者 

このときは、今回の右の岩部の上を右に行くルート(夏道?)を取らず、正面の雪壁を左から右に行って上の夏道に出ていました。
私も同じように行きましたが、さらに急斜面となり、雪も硬かったのでかなり慎重に登りました。


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今回のルート  岩部を右に行く こちらの方が危なくないでしょう。

ルンゼ上からの雪は前回より少なく、夏道が出ているところが多くなり、アイゼンを着けていると歩きにくかったのですが、頂上までアイゼンを着けて行きました。

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ルンゼ上

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ルンゼ上の少し上からの弥陀ヶ池、菅沼、丸沼と会津駒(左上)

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同上 燧ヶ岳(左)と会津駒ヶ岳(右)、丸沼と菅沼
(会津駒の左下、白く横線状に見えるのは鬼怒沼でした。)

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頂上が見えてきた

頂上直下の窪地には、2名ベテランスキヤーの方がスキーを担いで登ってきていました。


頂上に着くと360度の大展望、アイゼンを外して、展望図を見ながら、写真を撮り、30分くらいしてから下山。(アイゼンは付けず。)

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頂上標識と燧ヶ岳 左奥に荒沢岳

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五色沼と日光連山 
五色沼は白と青のコントラストが綺麗です。太郎山の左には薄らと高原山が。

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大真名子山と男体山、右に中禅寺湖

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男体山と中禅寺湖


祠の下には雪解け水の池ができており、近づくと、水面に陽が輝いて綺麗でした。

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祠の下の雪解け水の池

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陽に輝く池


避難小屋方向への下りは、上から1/3の所くらいまで夏道が出ており、雪解けが早くなっているようでした。

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下りの夏道から 
錫ヶ岳(右)と白錫尾根、奥の中央やや左に皇海山、さらに奥錫ヶ岳と皇海山の間にぼんやりと黒檜岳

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結構下まで夏道

その下のやや急斜面になる所から雪がでてきますが、緩んでいるので歩きやすいものでした。

途中大きな岩が出ている箇所(下の写真で一番左の小さな三角に見える岩)の少し上から、シリセード?のトレースがあり、私も下の白樺林までピッケルを持ってシリセードで降りました。雪が融けて重くなっているので、スピードもあまり出ず適度に滑り、スピードが出すぎると、ピッケルでコントロールできるので楽ちん、愉快でした。

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シリセードで下りた跡

前回は、岩の前後の急斜面は表面がややクラストして、下は柔らかい雪が多く、滑るので、怖くて後ろ向きでアイゼンとピッケルを利かせながら降りた場所でした。雪質によってこうも違うものでしょうか。

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避難小屋手前

避難小屋前を通ると、頂上でお会いしたベテランスキヤー2名の方が泊りの準備をしていたので少し話を。明日も天気が良いとの予報ですが、小屋はその2名だけの宿泊のようでした。

五色沼に下りると沼の中央部が綺麗なアイスブルーの色で神秘的な感じで、その横の雪原歩きは気持ちの良いものでした。
五色沼を振り返りながら、弥陀ヶ池への最後の登りにかかります。

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アイスブルーの五色沼

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五色沼を振り返る


弥陀ヶ池上部までの登りで、バテてしまったのでこの登りの苦しいこと。何回も休みながら登り、弥陀ヶ池に到着。

少し休憩して、最後の下りへ。下りの雪の斜面は、結構踏み荒らされており、シリセードのトレースもあり、足を取られないように、慎重に下り駐車場へ、夕方になってしまったので、車は私の車以外は1台しかありませんでした。

今日もいい山でしたが、反省点。
ある程度スタートを早くすること。
無駄な荷物を持たないこと。
気温が高くなり、汗をかくことが多いので水は余分に持っていくこと。


追加
駐車場は有料になるようです。

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快晴春山の日光白根山 その1 速報 [山歩き]

速報。
追って詳細をアップします。

2012年4月28日(土)
菅沼登山口→(冬道)→弥陀ヶ池→山頂→避難小屋→五色沼→弥陀ヶ池→菅沼登山口

頂上一帯は例年より雪が少ない様子

今回の登山の反省点もあり・・・。

まずは、要点写真のみ。

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弥陀ヶ池と白根山上部

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頂上標識と燧ケ岳

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中禅寺湖と男体山、大真名子山

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社下避難小屋ルートへのコース近くの雪解け水の池

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避難小屋への下りルートの夏道

晴れなるも富士山は見えず・・・新緑の高川山 [山歩き]

2012年4月25日(水) 曇りのち晴れ
高川山(山梨県大月市・都留市;976m)

JR初狩駅前(8:56)→高川山登山口(9:21)→沢上りコース→高川山頂上(10:26-11:15)→禾生分岐→むすび山分岐→田野倉側登山口→稲村神社(12:40)


所属する山の会の本年度第4回の山行で、富士山展望の山でJR駅等からのアクセスの良さで人気の高川山へ。
マイクロバスで小山を5:55に出発し、JR初狩駅に8:40頃到着。


山道に入り、登山口までの道の両側の所々に山吹の花がきれいに咲いていました。

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道路脇に咲く山吹の花

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同上 アップ


登山口に着きました。

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登山口

ここから玉子石を見てみようと、沢上りコースを行く。

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玉子石

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きれいな新緑の中を歩く

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同上


斜面をジグザグに登る道になると登山道のあちこちにヒトリシズカがちらほらと咲いていました。

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ヒトリシズカ

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女坂との合流点

このあと少し登って男坂との合流点あり。

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山頂をめざして

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高川山 山頂

さて富士山は?

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富士山方向  

雲で全く富士山は見えません。 残念。

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大月市秀麗富嶽十二景の案内板 (このように見える日は、なかなかないですかね。)

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杓子山、鹿留山にも雲が

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三ツ峠山

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滝子山


山頂には桜の小さな木が数本あり、花は少ないものの、綺麗に咲いていました。

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山頂の桜

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同上 

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同上 アップ

眼下にはリニアモーターカーの実験線が良く見えました。

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リニアモーターカーの実験線

頂上の桜と都留市、大月市周辺の風景、近くに見える山々を見ながら、富士山が少しでも見えることを期待しながらゆっくりと昼食をとりましたが、富士山は見えず。

50分くらい頂上でゆっくりして、下山することに。
下りは急で、岩の多い所もあり、滑らないようにゆっくり下ります。

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頂上直下の下り

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岩の多いところ 下から上を撮る

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岩の間に咲くシュンラン

むすび山分岐やや上から下は、緑が多くなり、登山道の脇に小さな花々が咲いていました。

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ハルリンドウ

その他すみれ2,3種類、ジュウニヒトエなどあり。

田野倉側の登山口に近くなるとまた山吹が多くなり、目を楽しませてくれました。

全体につつじはまだで、1,2本赤いつぼみの木を見かけた程度でした。

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田野倉登山口やや下  のどかな車道歩き

12:40頃稲村神社に到着。

まだ時間が早いので、リニア見学センターを見学のあとまたマイクロバスで稲村神社まで戻り、尾県郷土資料館を見学。

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リニア見学センター

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尾県(おがた)郷土資料館

尾県郷土資料館では、管理人の方から丁寧な説明を頂きました。

明治11年に作られた小学校で、洋風木造建築としては、松本の開智学校が有名ですが、それとほぼ同時代の建築です。中には、当時からの小学校関係の資料が展示されていました。ときどきTVで昔の学校を舞台にするときに利用されるとか。


見学も終えて、帰りに都留市の芭蕉月待ちの湯で入浴

露天風呂の横にわずかに満開を過ぎた桜の木があり、花びらがひらひらと散って湯船に浮かび、風情のある花見露天の湯が楽しめました。

湯船の横には石碑があり、芭蕉の句が。
「名月の 夜やさぞかしの 宝池山」

中央道から首都高経由で順調に帰り、小山到着は18時過ぎでした。

登り下りとも歩行時間は約1時間半で、やや急登や急下降はあるものの短時間で往復でき、富士山は見えませんでしたが、アクセスの良さや展望から人気の山であることを実感しました。

富士山が綺麗に見える季節に、また行きたいものです。

こちらも菜の花ロード・・・田川・鬼怒川サイクリングロード [サイクリング]

2012年4月19日(木)曇り
自宅→田川サイクリングロード終点坪山橋(県道44号)から右岸を下る→鬼怒川(右岸)と合流→鬼怒川堤防川島橋(国道50号)→鬼怒川45km地点手前→(帰路)→坪山橋→谷地賀橋(県道310号)→自宅
走行距離:37km

3月初旬に田川サイクリングロードから下流の鬼怒川サイクリングロードを走り、鬼怒川51km付近の堤防工事のため先に行けなかった(先の道が良く分からなかった)が、工事が終了した後どこまで行けるか興味があったので、またまた、3時過ぎから行ってみることに。

4月10日に走った渡良瀬川左岸から右岸コースよりも、自転車道や景観、菜の花のスケールも小さいですが、こちらも菜の花ロードでした。

以下写真を主に簡単にレポート。

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船戸大橋(県道35号線) 下流より撮影

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船戸橋(鬼怒川合流点から約1km上流)

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船戸橋から上流方向

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船戸橋から下流方向

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鬼怒川合流点 菜の花と筑波山 (河原が広くなって眺めが良くなります。)

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さらに下流へ

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鬼怒川52km標識地点 上流方向を撮る


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鬼怒川51km標識地点

50km地点手前で右の堤防に移動します。一部未舗装。

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鬼怒川50km標識地点より上流方向
右側の道から来る。帰りに真直ぐ北上すると行き止まりになります。

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鬼怒川49km標識地点 中島橋(県道204号)のすぐ手前

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さらに下流へ

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鬼怒川48km標識地点

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48km地点やや先より上流方向
河原に植えた花木の花がきれいです。

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水戸線鉄橋手前のグライダー滑空場

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同上全景

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グライダー

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水戸線鉄橋 手前から下の河原に降りる(未舗装)

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鬼怒川46km標識地点 川島橋(国道50号)手前

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鬼怒川45km標識地点 行き止まり?

帰路へ


スタート地点(坪山橋)から田川サイクリングロードを上流へ少し走る。

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塚越橋

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境橋下流より

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終点の谷地賀橋

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同 ロード脇の案内標識
標識右手方向に行くと、道の駅しもつけや下野薬師寺跡に行けます。

あまりメジャーなサイクリングコースではないかもしれませんが、田舎風景を楽しむには良いかも。少し遠方の方は、車に自転車を積んで、道の駅しもつけからスタートするのもいいでしょう。


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